青くない青汁?

青汁と言えばケールや大麦若葉といった緑葉野菜を主原料とした野菜汁の事を広く一般的には指し、だいたい皆様も緑色の液体を想像されている事かと思います。あ、そもそも青汁だけど青じゃなくて緑ではないか、とかそういう話では無いのであしからず、青信号が緑色なのと大して違いはありません。ただ青汁の中には皆様の想像したような濃い緑色の商品ばかりではないのはご存知でしたか?


青汁は作られた時期で色味が変わる

同じ会社の商品を定期購入しており水の量を変えたわけでもない、それにも関わらず作った時の色味が変わったような気がする、といった話がしばしば聞かれますがこれは材料が変わったり袋の中身の量が減ったりというわけではありません。青汁の主原料であるケールは年中収穫する事ができる珍しい野菜ではありますが、その収穫時期によって色味が少しずつ異なります。一般的に夏に採れるケールから作られた商品は皆様の想像するような濃い緑色をしており、逆に冬採れたケールから作られた商品は薄い緑あるいは黄色の混ざったような色をしていると言います。


中には紅色の商品も

また青汁の中にはこういった微妙な色合いの違い以外に本当に紅色の商品もあるといいます。これはケールや大麦若葉がベースではあるものの、ラズベリー等の色味が強いフルーツが含まれている商品である為色も赤い色をしているそうです。ここまで来ると野菜ジュースとあまり明確な差がなくなっているような気もしますが飲みやすそうですね。