青汁にデメリットはあるのか?

健康にいいとされている青汁もデメリットというのが存在します。ほとんどの場合は飲みすぎによるデメリットが多いので普通に飲んでいれば問題ないのですが、もし適量以上に飲んでしまうとどうなってしまうのか?どんな健康被害を受けるのでしょうか。


<適量以上に飲むと腹痛などを起こして下痢になる>

一番のデメリットとしては、下痢になることでしょう。青汁には便通をよくする効果があり便秘解消にとってもいいのですが、逆をいえば飲み過ぎると下痢になるということです。

その下痢が軽ければまだいいかもしれませんが、水のような便になると本当に辛くなってしまいますので飲みすぎには注意しましょう。


<薬といっしょに飲まないこと>

風邪などをひいて薬を飲むときにいっしょに青汁も飲めばさらに効果があがるのではないかと思っている人もいるかもしれませんが逆です。

もしいっしょに飲んでしまうとビタミンKをたくさんとってしまうので薬の効果や作用が弱まってしまいます。薬のときはお茶か水で飲むのが一番いいでしょう。

このように青汁にもデメリットは存在します。メリットの方に目が行きがちですが、デメリットも知ることで青汁の本来の力が発揮されて健康にとてもよくなるというわけです。