青くない青汁?

青汁と言えばケールや大麦若葉といった緑葉野菜を主原料とした野菜汁の事を広く一般的には指し、だいたい皆様も緑色の液体を想像されている事かと思います。あ、そもそも青汁だけど青じゃなくて緑ではないか、とかそういう話では無いのであしからず、青信号が緑色なのと大して違いはありません。ただ青汁の中には皆様の想像したような濃い緑色の商品ばかりではないのはご存知でしたか?


青汁は作られた時期で色味が変わる

同じ会社の商品を定期購入しており水の量を変えたわけでもない、それにも関わらず作った時の色味が変わったような気がする、といった話がしばしば聞かれますがこれは材料が変わったり袋の中身の量が減ったりというわけではありません。青汁の主原料であるケールは年中収穫する事ができる珍しい野菜ではありますが、その収穫時期によって色味が少しずつ異なります。一般的に夏に採れるケールから作られた商品は皆様の想像するような濃い緑色をしており、逆に冬採れたケールから作られた商品は薄い緑あるいは黄色の混ざったような色をしていると言います。


中には紅色の商品も

また青汁の中にはこういった微妙な色合いの違い以外に本当に紅色の商品もあるといいます。これはケールや大麦若葉がベースではあるものの、ラズベリー等の色味が強いフルーツが含まれている商品である為色も赤い色をしているそうです。ここまで来ると野菜ジュースとあまり明確な差がなくなっているような気もしますが飲みやすそうですね。

青汁に問われる安全性

青汁を飲もうという方あるいは飲んでいる方は健康の為に毎日飲み続けているという人が殆どだと思います。しかしもしその毎日飲んでいる青汁が不調の原因になっていたとしたらたまったものではありません。そのような事態を避ける為用法用量を守って服用するのはもちろん毎日飲むものですから、商品の安全性も重要になってきます。


青汁が持っている可能性

青汁はケールや大麦若葉といった緑葉野菜を粉末、あるいは錠剤などの形状に加工した商品が殆どです。しかし残念ながら粉となった野菜を素人が外観や味で何処のどんな野菜が使われているか知る術はありません。つまり信用できる商品でないと何が混ざっているかわからないのです。例えば畑の商品としては形状が良くないものの味や商品には問題無い、といった野菜ならまだ良いのですが、農薬が大量に使われている野菜であったり放射能汚染のある野菜であったりが使われていた場合身体の健康の為に飲んでいるのに逆に健康に悪影響を及ぼす可能性があります。


商品の産地や品質管理をチェック

青汁の安全性を追求するのであればその商品の原料やその産地、作者や加工の行程などがどの程度細く示されているかを確認しましょう。当然安全ではない商品が安全ではありません。なんて表記をしている事はまずありません。その為生産からあなたの元に届くまでの過程で不透明な場所がどれだけ少ないかに注目しましょう。

青汁にかかるコスト

何といっても青汁は継続する事が大切です、しかしそんな商品が高価で続けられないとなっては問題です。効果の良い商品や味の良い商品を選ぶのは大切な事ですが、その商品は家計に無理なく続けられる商品ですか?


青汁にかかる費用

青汁の購入にかかる費用は基本的に青汁そのものの価格だけなので特にこれといって計算の難しいものではありません。ただひと袋にいくつはいっているか等の企画は取り扱っている会社によって異なる為、一杯あたりいくらかといった計算を比較の際には行うと良いでしょう。


少しでもお得に飲む工夫

またこれらは毎回自分で購入するよりも定期購入を申し込んだ方が僅かながら価格が安いと言われています。また定期購入は買い忘れを防ぐのにも効果的で、継続して飲み続ける事に意味がある青汁においてはそういう意味でも有効です。また青汁を取り扱っている会社は無料、あるいは有料でお試しサンプルを扱っている所も多いと言います。その為定期購入先を即決してしまうのではなく、こういった無料サンプルや定価より安い有料サンプルを転々とする事でしばらくはだいぶ安く商品を飲む事が可能です。このように商品の価格に注目する事でより数ある商品の中から自分にあったものを絞り込む事が可能です。

その青汁は飲みやすい?

青汁は例えどれだけ身体によくても飲み続けられなくては意味がありません。これらの商品は一度飲んだからと劇的な効果があるものは殆ど無くある程度継続して飲み続ける事が必要だからです。その為もしこれから青汁を購入しようと考えているのであれば毎日飲む事が苦にならないかどうか、というのも重要な比較項目です。


毎日飲むのであれば美味しいのが一番

飲み続けられる青汁というのは何といって味が美味しい商品である事が大切かと思います。ただこればかりは飲む側の人間の好みによる部分も大きくどの商品なら確実に美味しいといったものがあるわけではありません。ただ例えばケールを主成分とする商品はやや癖が強く、大麦若葉をベースとした商品のほうが飲みやすいとは言われています。尤も確実なのは前述の通り好みもある為サンプルを頼んで一度飲んでみる事でしょう。


青汁の形状も飲み続けるには大事

また青汁は粉末状のものを水等に溶かして飲むのが一般的ですが、商品の形状は何も粉末状のもののみに限りません。例えば最近なら錠剤という形式をとった青汁もあればゼリー状の商品もあるといいます。これらなら粉末状のものほど味も気にならない為味が苦手という人でも比較的に気にせず飲み続ける事が出来るのではないでしょうか。

青汁を成分で比較

一度調べてみるとわかるとは思うのですが、案外現在市場に出回っている青汁を扱っている会社や商品の種類というのは多く「青汁をはじめたい」という理由で調べ始めたのに結局どれがいいのかよくわからない、といった方も多く見受けられます。このような場合まず青汁を比較するにはまず何処を見たらいいのかを何となくでもいいので把握しておくとよいでしょう。青汁の比較には例えば商品が内容している栄養素で比べるという方法があります。


青汁を成分で比較

青汁は一見どれも同じに見えますが実はいくつか主成分となっている野菜に種類があります。当然主成分の野菜が変われば商品全体の持つ成分も異なってくる為好みや効能が分かれてきます。例えばケールを主な原料とするものはルテインが多く含まれており目に良いと言われています。また食物繊維を多く含む為便秘の改善等にも効果的です。一方大麦若葉を主な材料とするものはSOD酵素が豊富で生活習慣病の改善やアンチエイジング等に高い効果があると言われています。他にも明日葉を用いたものはカルコンが多く含まれており、身体のむくみ解消やダイエット効果、血糖値の低下作用等があると言われています。勿論基本的には何を主原料にした商品を飲んでも少なからずこれらの成分は含まれている事が殆どです、しかし自分にあった成分が多く含まれる商品を飲む事でより効果を実感出来るのではないでしょうか。

青汁を選ぶポイント

テレビなどで、簡単に栄養を摂取できるとして人気が高まっているのが青汁です。ビタミンや各種の栄養分がパウダータイプになっているものが多く、飲みやすいものも増えていると言われています。青汁を扱う会社も増えていますが、何を基準に選べばいいのでしょうか?


青汁で重視したいことを決めよう

値段や飲みやすさ、青汁で摂取したい栄養素などでも、選ぶ基準は変わってきます。もちろん、一日だけ飲んで高い効果が直ぐに得られるものではないので毎日飲むことを前提に考えなくてはいけません。しかし、会社ごとに美肌を重視したビタミンを豊富に含むものや、値段に重きをおいたものなど、大きく異なるのです。青汁を飲んで、自分が得たい効果は健康の中でもなんなのか、毎月どのくらいの値段なら続けられるかなどを総合的判断しましょう。


ゼリー状やミルクで割っても美味しいものも

中には、水で割るだけでなくゼリー状のパックになったものまであるそうです。味も食べやすくなっていて、出先でお水がなくてもすぐに摂ることができるなど、若い女性から人気が高いそうです。また抹茶風味のものはミルクで割ると飲みやすいという人もいると言われています。1杯の値段がいくらになるのか、自分の好きな味なのかなど、実際にお試しできるものもありますので、ぜひチャレンジしてみましょう。