主原料別の青汁の特徴

青汁というのは緑黄野菜を絞った汁による飲み物の総称なので、特に原料や成分について何が入っていないと青汁とは呼べない、といったことは決まっていません。一般的によく主原料に用いられる植物はそれぞれ違った特徴や栄養素が含まれているので、それを把握することで最適なものを選ぶことができます。


<3つの主原料>

主原料はケール、大麦若葉、明日葉の3つです。ケールはほとんど青汁以外では消費されることがない植物ですが、栄養価は非常に高くビタミンや食物繊維を多く含んでいます。大麦若葉はカリウムとビタミンを多く含んでいます。青汁が美味しくないというイメージを持たれる理由になったケールと違い、こちらは比較的飲みやすくなっています。明日葉は血栓を抑制するカルコンや食物繊維が多く含まれています。


<その他の原料>

その他に入れられるものとしては桑の葉、ゴーヤ、緑茶、小松菜などがあります。多くの製品はこれらを混ぜることでバランスよくなるように作られています。その他、飲みやすくするために味付けではちみつなどが入ることもあります。青汁を選ぶときは継続して飲み続ける、買い続けることができることと健康状態や悩んでいる症状で決めましょう。